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【トレーニング】HSL色彩感覚を磨くトレーニング

どうも、ハルカです。

僕はツイ廃。そう自覚しているし、なんなら今も画面端にXを開きながら執筆している。そんな状態なんだけど、僕のTLであるものを発見した。それが結構おもしろかったので、シェアする。

色の見極めトレーニング

それがこれ。

HSLトレーナー — 色相・彩度トレーニング

一体これが何かというと、色の三属性を見極めるトレーニングツールといった具合。今自分がどれほど色を正確に見れているかを測るのにも使えそう。

ページを開くと表示される「HSL」とは、上述の色の三属性である「Hue(色相)」「Saturation(彩度)」「Lightness(明度)」のこと。

要するにこの3つの要素をいじって見本と同じ色を指定しろってこと。

HSLとHSB

これは知識だけの話題になるんだけど、HSLと似た概念でHSBがある。Bは「Brightness(輝度)」と僕は理解している。

HSL及びBについてのそれぞれの役割は、以下の通り。

H=何色?

S=どれくらい鮮やか?

L=白と黒の間のどこ?

B=その色をどれくらい明るく光らせる?

ざっくり使用感から理解した感覚は以下の通り。

Bはその色(赤なら赤を基準)に色の輝度を変えられるので、トーンを変えるということが行いやすい。

HSBが使いやすい場面としては「ベースカラーを決めて、そこから薄い・濃い・くすんだ・鮮やかなバリエーションを作る」といったタイミングになる。

対してHSLは「青と赤という2色に対して、Lのみの調整によってベース・ライト・ダークといった展開を規則的に行いやすい」という強みなどがあったりする。

HSLトレーニングの結果

能書きはここまで。実際あなたはどれくらい色が見えていますか?お得意なんですか?というところが興味関心だと思う。

はっきり言うと自信はない。近しい色を指定はできるけれどもドンピシャで指定はできないというのが僕だ。

だからこんな結果になる。

まぐれで一問目だけビタあたりした。すごい。

でも後は軒並みどこかズレていて、それぞれの詳細は以下のス通り。

一属性につき、最大3%程度のズレが発見できた。モニターの責任ってことにしたい。

トレーニングとして興味深いが50%、一般生活でここまで色のことを気にしないが25%、仕事で色を扱う場面あるし精進しないとなが25%。そんな感じ。

話のネタの他に、自分の色の見え方をチェックするなどの使用方法が考えられる。

とはいえこれはモニターに映る色の違いが分かるだけ。そこは念頭に置いておこう。

まとめ

正直目疲れるんで頻繁にはやりたくないです。体力が…ない!!

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