どうも、ハルカです。
最近話題になっている「映画 ちいかわ」を見てきた。ので、今回はその感想。

僕は後味の悪い映画が好きだ

ちい達の話をする前に、僕は後味の悪い映画が好きだということを話しておく。
これまでに見てきた後味の悪い映画だと、有名な【ミスト】【ファニーゲーム】【岬の兄妹】【セブン】【冷たい熱帯魚】などなどを好んで見てきた。
だから、今回のちいかわ映画において、話題になっているあのラストについても、他の作品と比較したときは結構マイルドだなと感じている。一方で、ちいかわというあの舞台でそれを表現したナガノ先生に恐れ入ったという感じ。
では、感想。
映画 ちいかわの感想

僕はちいかわはアニメをほんのり見て、漫画もツイッターやまとめサイトで読む程度の認知具合だった。なのだけど、なにやらやたらと映画が話題になっている。確かに、セイレーン編は漫画で読んでも面白かった。そこに映像や音声、演出が加わるとどうなることやら。
そう思って見に行った。
登場人物に対する思い

まずはこの映画を見て、それぞれのキャラクターに対して思ったことを連ねることにする。
- ちいかわ:漢。泣いても歩みを辞めず、目の光を失わず。それでいて、暴かれたくない秘密を察し、それを口外せず。時代が違えば大英雄の素質を持った漢だ、こいつは。
???「守るものを持ち、誇りのために戦う戦士の目だ」 - ハチワレ:君はいつも優しいね。大英雄の傍にいてほしいタイプ。
- うさぎ:多分お前は一人でも、どうにかこの問題を納められそうなほど有能。
メイン三人にはこんな思い。まじでちいが頭一つ抜けて大英雄の素質がある(?)
続いてその他のキャラクターたちについても。
- モモンガ:お前はきっと野生でいた頃は天敵とかいないタイプの猛獣だろ。
- 古本屋:君は…彼が元に戻ったらどんな顔をするんだろうね。
- ラッコ:まじで丸い。
- 島二郎:ケツ出したコミカルおじさんのくせに、かっこいいだろ。カレー食ってみたいよ俺。
- ヒトハ/フタバ:神は人の言葉を話せど、人智の外にいるものだよ。コミュニケーションは図れないんだ。
- セイレーン/人魚:外から来た神みたいだなぁ。それはそれとしてセイレーンかわいいなぁ。あぁ…歌が不気味な雰囲気だしてていいなぁ。
ざっくりとだけど、これが今回の主要なキャラクター達について思ったことになる。ちいへの熱量だけ群を抜いてやばい。
喋らないという選択をできるか

映画終盤のあのシーンと似たような状況で、果たして僕は喋らないという選択をすることができるか。
相手の秘密を受け止めて、自分以外を危険にさらさず、それでいてこれまでを否定しない。なんというか、ちい。お前はすぐ泣くのにどうしてそんな重たい選択を選べるんだ??
子どもと見に行った両親が腰を抜かす映画
さて、僕のちい愛はある程度話したので、映画の印象を一言にまとめる。
子どもと見に行った両親が腰を抜かす映画だ。
子どもがなんかちいさくてかわいいやつにハマり、アニメは見たことないが何となくグッズの広まり方も相まってキャラクターの見た目だけ知っている。そんなご両親が子どもを見に行ったら、ともすると子どもよりちいかわの魅力にハマるかもしれない。そんな映画だ。
まとめ
ンショ

