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1年振り返り記録【2025年もありがとうございました】

どうも、ハルカです。

早いもので2025年が終わりを迎えますね。この記事の投稿が29日の21時なので、残すところ後2日。毎年のことではあるのだけど、今年を振り返って自身の記録として残しておくことにする。

2025振り返りのポイント

ここから2025年を振り返っていく。とはいえ本当にすべてを振り返ると長くなりすぎるし、そもそも記憶に残っていない部分も多い。

なので記憶に残ってる部分かつ人が見ても事実として受け入れやすい部分を振り返っていく。

2025年は66~73点

さて、早速ではあるか今年に点数をつけるならば66~73点
悪くはないけど、堂々とよかった!って言えることもないなぁ。そんな感覚の点数だ。

というのも、今年の前半は鬱っぽい症状がひどくてあまりにも何もしていない時期が多く、ありていに言えば無為な時間を過ごしてしまったという感覚がデカすぎ。回復のために必要と理解はしているから、自分を大きく責めたりはしていない。ただぁ!それでも消費だけする時間というのはデカすぎる。

そこが健康であればもっと何かできていたであろうことも事実。来年はもっと時間というリソースを大切にしていかないとって兜の緒を締めている。

何もしない時間の容赦のなさ

時間のすぎること…というものを今年は容赦なく浴びせられた感覚がある。年齢的にも友人たちの結婚や子ども誕生の話が多くなり、仕事についてもそれぞれ昇進したりあらたな道へ進んだりする人を見かける。

そんな中僕はといえば、書いた通りでかなり無の時間を過ごしていた。

物理的時間は等しいはずなのに、そこをどう使ったか…という点が薄すぎる。何かいいことが待つ、そう信じてもきちんと時間を使って向き合って努力をしておかなければ、その先に何もないことは大人なら知ってるんだ。

筋トレリザルト BIG3の最終数値

なんとなく2025年内に筋トレBIG3で合計400キロを超えてやる。なんて意気込みをして今年は筋トレに臨んでいた。とはいえ全然今年の前半6カ月近くはできていなかったが、それを言い訳にはしない。最終どう着地したのかを共有したい。

ベンチプレス90キロ・スクワット120キロ・デッドリフト140キロ

合計350キロとなった。目標まではあと50キロという地点に僕はいる。この50キロ、分配するならこんな感じだろうか。

案外、栄養摂取をきっちりしてトレーニングをやり込めば比較的スムーズに攻略できそうな気がする。目標としては2026年、自分の誕生日がある5月までをスケジュールとして組む。猶予としては半年ほどあるのできっといける。たぶんね。

体のケアが必要になってきた

加齢の話というか、10代~20代前半とは気持ち的にも変わってきたなと思う部分がある。それがコンディショニングや体のケアについて。

学生のころ、僕はバスケ部に所属していたんだけど、練習試合とか公式大会がリーグ式のときなんかは1日に数試合するとかがあった。あの頃は本当にケアというケアをしなくてもほとんど怪我もしないし、疲労が残りすぎることもない。使った関節が痛むということもなかった。

時は進み現在。高重量のトレーニングをすると、関節は軋む。突然走ると足が攣るような感覚。感覚的には地続きの時間だけど、体の調子はかってがまるで違う。

特に趣味のギターでも、体の姿勢と筋骨格系の痛みの相関関係が報告されていたりする。体が結構ケアを必要としてきてそうな帯感がある。来年には30歳を迎えることもあり、体のケアにちょっとお金を割いてもいいかもしれない。

来年深めたい趣味の話

2026年、深めたい趣味と言えばやっぱり音楽だ。つづいてイラスト・動画制作のプライオリティになる。

音楽ではギターのテクニックはもちろんうまくなりたいし、ベースも始めたい。いろいろと思うところはあるので、ステップバイステップでやっていく。周りが辞めても続けていったら実質勝ちのメンタリティ。

ひとまず2か月くらいで一曲を作れるようタスクを逆算するところから始めようと思う。

くだらなかったあの頃に戻りたい?戻りたくない

今年最後の段落は僕が敬愛するB’zより、pleasureという曲から拝借する。

上述した通り、来年したいこともあるんだけど、それ以上にやっぱり今年の後悔が目に浮かぶ年だった。

だからといって学生時代だとか、もっとチャランポランとしてた20代前半。あの頃に戻りたい?と自問自答してみれば、答えは『戻りたくない

眩しい思い出だとして、そこを大切に持っていたいとは思うんだけど別にすがるもんじゃない。B’z好き壮年として、来年は胸を張って生きていくことを取り組んでいきたい。ちゃんとやった!できた!あそこは次に活かす!この連続でいい。

まとめ

今年は映画館だったり配信だったりでそこそこ映画を見ていたんですけど、アニメ映画なら『チェンソーマン レゼ篇』、映画なら『オーロラの彼方へ』が面白かった。

『オーロラの彼方へ』は結末としては家族大団円って感じで、過去の自分ならそこまで残らなかっただろうなってものなのに、受け取り方が変わってきたんだろうかなどと思う。

来年もよろしくお願いいたします。

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