
どうも、ハルカです。
なんか気がついたら2月になってたし、なんなら1週間が過ぎている。全然そんなに時間が過ぎ去った記憶はないというのに。おかしい。
なんてことをぶつくさとつぶやきながら、それでも時間は待ってくれない。そう自分に言い聞かせて、今回は報告会とする。
1月振り返り

では早速1月を振り返る。1月はいろいろあったなぁ。なんて、言いたかった。
実際のところは微熱と咳が3週間ほど続いたり、極度に眠い状態がひたすら続いたりと、自律神経どうした?って状態。
そんな状況をどうにか抜けてきたのがここ1週間ほど前である。昨年の二の舞を起こさないためにも(早期に対策を打っている。
そんな体調とは別に、1月はブログの更新も(休み記事はあったものの)、失踪などはなく走り切れて何よりだった。前回の記事でも書いた通り、スマホの壁紙を作ったりしている。一応ちょろちょろと、自分のしたいことには向き合っていた部分は加点。ただし、1月はイラストが全く描けていないのでそこは減点。
そこからいろいろ差し引き1月の得点は66点ってところ。せめて75点以上だったな!って自分で感じられるくらいにもっていきたい。
2月は『ゲーム性』を上げたい

1月の振り返りもしたし、次いでは2月以降に取り組みたいことも話しておくべきだろう。
これはいつでも捉えることのできる部分ではあるんだけど、意識的に2月は『ゲーム性』を上げたいと思っている。
what is game?
そもそもゲーム性とはなんだ?という部分。ここはかのゲームクリエイターである桜井政広さんの『桜井政博のゲーム作るには』チャンネルの動画のこちらにて、桜井さんの『ゲーム性』についての解釈を紐解いてくれている。
こちらの動画を出させてもらったのは、この意見についてほぼ同意だったから。
日常生活における突発的ゲーム性

では『リスクとリターン』という観点において、日常でのゲーム性はどういった部分になるか。
これは一つ実体験としてあるのが、数年前、僕がA君の家に遊びに行っていたときの話。その日もいつもと変わらず彼と駄弁っており、時刻が19時を少し過ぎた辺りを示す頃。彼がぼそりと「あ~たこ焼き食べたいかも」って言った。
たしかに。何となく粉もんが食べたい気分のときはある。僕もその意見に同意。すると彼は口を開いた「ウーバーかどっか買いに行く?」と。
「だからお前はつまらんのだ!!!」
今思えばわけのわからんスイッチが入っただけなんだけど、当時の僕はそんなキレ方をした。今なら確実にパワハラで捕まる。
「急いで身支度を整えろ!」そう言い放ち彼と急ぎ足で近所の業務スーパーへ向かう。業務スーパーの閉店時間は20時。彼の家から徒歩10分程度のところにある。急げば間に合う!
彼は言う「ハルカ君、そんな急がなくても24時間スーパーも店もあるよ」と。
「だからお前は」
この時の僕が求めていたのは『たこ焼き』ではない。生命力ともいえるかのような『生きる楽しさ』をたこ焼きにこめてしゃぶりつくしたいんだ。
そうしてスーパーに到着したのは19時40分頃だ。
「お前はたこ焼き粉か小麦粉を探せ!あと出汁!僕はタコや具を見繕う!!10分後にレジ前で落ち合うぞ!」
そんなアホな指令を下し、20代半ばのでかめ男性二人がスーパー内を疾走する。その後、僕と彼が食べたたこ焼きは、間違いなく人生の中でトップクラスにおいしいたこ焼きだった。たこは売り切れていたのだけれど。
こんな風にリスク(閉店間際)とリターン(うまいたこ焼き)で実際に人生が彩られたことがある。
生活に取り入れる『ゲーム性』

では、この2月は一体どういったところにゲーム性を見出そうかというところ。
例えばこのブログの記事。素案作りや調べものの時間を除く、純粋な一記事あたりの執筆時間はおおよそ2~3時間(推敲含む)。
これを30分短くすることができれば、僕はより多くの時間をギター練習に費やしたり、別記事の調べものに割けたりする。
リスクとしては一記事当たりの量感が減るかもしれないこと、リターンは記事自体のクオリティが上がったり他の部分に時間を割り振れること。
こういった『ゲーム性』という感覚を日常に取り入れたいところ。
3月は近所で旅行したい

近所で旅行とはこれいかに?という感じだけど、つまりは『見たことないところへ行きたい』に尽きる。
見知らぬ駅で降りて周辺を散歩したり、2時間程度電車に揺られて縁もゆかりもない街でたどり着いてもいい。
3月の少し暖かくなったころにはそういったポジティブな移動をしていきたい。何度でも言うんだけど、僕が「旅行しよう!」と思って旅行したのなんて、ここ5年でない。さすがにもっと世の中と遊ぶ方がいい。
まとめ
色々グダってる気持ちもあるんですが、2月は2月で走ったり歩いたりして駆け抜けたいと思います。


