
さて、今回は久しぶりということも相まって生存・活動報告となる。
休暇期間の出来事

このブログを休んでいる間何をしてたのか。どんなことが起きたのか。その辺りをシェアしていく。
猫、不調
今年の夏の記事でも軽く触れていたんだけど、この夏にうちの猫が一匹亡くなっている。そこに続くかのようにもう一匹が不調となってしまった。病名としては癌のよう。昔からペットを飼っているからこういう出来事を受け止めることはできるんだけど、やはり続くとショックはでかい。
気づかないうちに、気づこうとしないうちに自分が疲れてしまう場面もある。こういうときほど自分のことを思いやらねば(自分が調子良くいないと)相手を思いやれない。これは真理。
名作ゲームに触れる
学生の頃から曲だけは聞いていたがゲーム自体はプレイしていない、というものが多くあった。そのなかで今回は名作ゲームのひとつであるPC美少女ゲーム「G線上の魔王」をプレイした。
HP平成初期のレイアウトすぎて涙。
別途詳しく記事を書きたいくらいの面白かった。いろいろと感想ブログを見ていると、このシナリオにおけるサスペンス・ミステリーの部分でつじつまの合わない…といった声を見かけた。それはそれで全体構成で見ると正しそうだし、解釈の余地も色々あった。
が、このゲームのキャッチコピーは「命をかけた、純愛」
ミステリーもサスペンスもストーリーの味付けであり、メインディッシュは純愛のストーリーなのだ。そしてその純愛っぷりに僕は震えた。
新しいバンドへ顔を出す
この記事を書いている時点ではまだバンドに合流していないのだけど、10月末には新しいバンドへ顔を出すことになった。どうやらギターが一人抜けたらしい。かつ、バンドもゆるい感じでやりましょうって雰囲気だったので僕は二つ返事でOKしたって経緯。
今更ながら僕は自宅ギター練習・収録する環境は整っているが、スタジオなどの外でやる環境はまったく整えていない。自分アンプ直でもいいっすか?そんな気持ちになってる。
セキュリティ事情
最近とんでもない勢いで情報漏洩のニュースが巻き起こっている。この局面を乗り越えるとAIへの理解がより深まりそうだなと思う反面、実際の仕事ではセキュリティについての問い合わせや対応が来てる。僕はそれで日々奔走中。勘弁してほしい。
読書が流行る?テキストヒップ(text-hip)
最近どうやら韓国の若者発で読書が流行ってる。読書が流行る?そう思ってしまうおじさんが僕。
こういった読書をひたすらしている動画、見たことはないだろうか。これがテキストヒップ。本読むのかっこいいじゃん。みたいなことである。
単に本を読むのではなく、テキストヒップを踏まえて相互におすすめの本を紹介したり、本を読むのに素敵な環境を紹介したりと、読書に付随する体験共有の部分も大きい様子。学生の頃、友人間であれがおもしろい、学校のどの教室が本を読みやすいと情報交換したあの日々って感じがする。
そんなことで読書が流行ってると耳に入れて、自分も最近デジタル依存が進んでいることを自覚し、紙の本をまた手に取った。
まとめ
1カ月休んでひとまずリフレッシュしたので、また年末までよろしくお願いしまーす。

