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【DJcong】イヤープラグで入眠が5分以内になった話

どうも、ハルカです。

僕は寝るときにイヤープラグ(要するに耳栓)をしている。愛用品はLoop

だったんだけど、ある日突然片耳だけ消えた。自室での使用で。布団を引っぺがし、マットレスもひっくり返したけど二度と表れることはなかった。ワンチャン飲み込んでる。

そんなことでここ4カ月くらいはイヤープラグなしで寝ていたんだけど、特に支障もなく。イヤープラグ?なんだあれ!って思ってたんだけど、改めてイヤープラグを購入したその背景と使用感をシェア。

買ったのはDJcong

今回購入したイヤープラグはDJ congというメーカーのもの。正直な話こだわりはない。

以前買ったloopがこんな値段だったっけ!?となるくらいの価格になっていたので、セールも相まってloopの半額程度で購入ができたこちらにしたってわけ。

どうして買った

一度失くした上、体感上ではあってもなくても、特に変わらない。そう思っていたイヤープラグをどうして再び購入したのか。それは最近の不眠にある。

僕が住んでいる場所は結構にぎやかなところで、このシーズンはちょうどいい気候・新生活などの要素が相まってなのか、夜分でも結構大きな声が外から聞こえてきたりする。

全然そんなの気にならない。自分ではそう思っていたんだけど、どうも無意識にストレスになっていたのか寝つきが悪いなと自覚した。これが再度購入を検討するようになった、という流れ。

日常で使えるシーン

上述の通りで基本的には寝るときのために買ったイヤープラグ、これが改めて使ってみると意外と多様なシーンで使えるし、心地いいことがわかる。

読書中

本を読んでいるとき、これまではノイズキャンセリング機能のついたイヤホンを着用していた。僕が使っているイヤホンの充電もちが悪くなっているため、これだと本を読んでいる間に充電を気にしたりと、ひとつ余分な思考が増えてしまう。

そこでイヤープラグってわけ。耳に突っ込むだけで、充電も何も気にしなくてもいい。それだけで読書に集中できる。アナログ機器の強みを感じる。

音楽スタジオ

以前の記事で書いたんだけど、僕はギターを弾くので音楽スタジオへ行ったりする。

この際大きい音を浴びに行くのが目的なんだけど、同時に大きすぎる音は耳のダメージにもなる。精神的にはすごい気持ちいいんだけどね。

では耳への負担を減らしつつ、腹に響くでかい音を感じるには?という問いへの答えがまたイヤープラグになる。腹に低音は響くのに耳がキンキンする感じはなくなる。

耳は大切だし、でかい音も出したいっていう欲張りで音楽スタジオに行く人は一度試してみてほしい。また、ライブ環境でも同じように対応できるので、ライブは好きだけど耳がキツイって人にも同じようにおすすめできる。

散歩

普段からカメラを持ち歩いてだったり、ただの気分転換だったりと引きこもりのくせに散歩はするんだけど、この時も役に立つ。

ノイズキャンセリングイヤホンほど周囲の雑音も消せないし、音楽が流せるわけでもない。スマホの通知音が届くわけでも、通話をしながら歩くこともできやしません。

ただ、周囲の音を小さくして耳に届けてくれる。それが散歩中は心地よかったりする。

突然のクラクション音が少し遠のいたり、電車が通る音もどこか他人事みたい。でも、たしかにそこにしっかりあることが感じられる。程よい距離感を作ってくれるのが心地いいんだ。

睡眠環境は良くなった

とはいえメインの使用用途は睡眠時。睡眠環境は改めて使ってみると【良くなった】んだと思う。

初めに書いた通りで、ここ最近は不眠っぽい感覚に悩んでいたんだけど、イヤープラグをつけるようになってからはまず【入眠】までが早い。

これまでベッドに入る・寝るまでが30~50分くらいかかっていた。イヤープラグをつけてからは5分もあればもう入眠。そして目覚めもすんなり。入眠と目覚め、両セットで体感がよくなってるため、イヤープラグも多少の効果があるんだなって感じている。

やっぱり失くしやすい

そんな手放しでほめてるイヤープラグだけど、この弱点は当たり前のように顕在。耳に突っ込むための小さいものだから、すごく失くしやすい。

一つ対策案としては、自分の使っている寝具とコントラストが大きい色のイヤープラグを使うこと。

僕のケースだと、寝具は黒でまとめている。だからイヤープラグは白を選べば多少は見つかりやすくなるだろうってこと。僕はアホだから黒のイヤープラグを買って、もう失くしかけたんだけども。

まとめ

基本的に会社にいるとき以外の時間は、イヤホン・ヘッドホン・イヤープラグのどれかをつけてるんで、そろそろ耳に自動シャッターできないかなって思ってます。

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