
どうも、ハルカです。
4月が始まり2週間がすぎ、新生活の人たち・それを受け入れる人たちともになんとなく「こんな感じか」という感覚が、うっすらと手元に収まってきた頃合いだと思う。
特に仕事だと、研修も無事に終えてだんだんと現場へも同行する…なんて人も出てきてるんじゃないだろうか。そうすると雑談をする機会が増えてくる。クライアントはもちろん、同じ社内の別部署の人、協力する社外の人などなど。多くの人と関わるにつれて、話のネタを用意しておいたり世の流れをくみ取っておくことって結構大切。
クライアントと話す時、相手の好みにハマった雑談で盛り上がるだけで気に入っていただき、仕事の調整がしやすかったりと恩恵もあったりするんだ。
今回はそんな雑談の引き出しを増やすためにおすすめのポッドキャストをいくつか紹介する。
週刊 日経トレンディ&クロストレンド
最近のビジネストレンドを軽やかに色々紹介してくれる。一本30分前後と聞きやすいのもうれしい。さらりと話しやすいネタがたくさん手に入って「最近こんなの流行ってるらしい・あるらしいですね」って切り出せる万能ネタの宝庫。
僕は関西住まいで知らなかったんだけど、最近は朝サイゼなるものがあるともこのポッドキャストで知った。フォッカチオやパニーニが手軽に食べられるなんて、もっと流行ってほしい。
自然と情報感度の高い人のように色々な話を展開できるのでおすすめ。
東京ビジネスハブ
毎回異なるトピックを様々なプレゼンターを交えて話をするポッドキャスト。経営層・企画層に刺さるような、ブレーンよりの視座のネタを持っておきたい人は聞いてみるといい。
プレゼンターの方はCEOや代表取締役といった役職の方が多く、その業界の最前線にあるような話題も得ることができる。大手や有名な企業といった、資本力があるところはどういった情報を持っているのかをキャッチアップできるのが興味深いところ。僕はこれでAIにパランティアモデルというものが存在すると知った。
PRESIDENT
あの有名ビジネス誌プレジデントを発行するプレジデント社が送るポッドキャスト。なんとなくのイメージで「お堅い」と思われるが、思ったよりも人間くさいところが魅力。
とはいえ比較的扱う内容自体は年齢層が上であったり、会社組織として上の役職の人達に通ずるような話が多かったりもする。仕事でそういったお相手と話しをするときにふと話せるネタとして持っておくぐらい。
執筆時点での最新版ではあのひろゆき氏の話題を取り上げていたり、結構ポップなのかもしれない。
Thinking in English
英語に耳を慣らしたい人にピッタリ。僕は英語が得意ではないし、単語の意味もまちまちしかわからない。なのになんとなくこのポッドキャストを聞いてると英単語が聞き取れるようになってきた。すごい。
というのもパーソナリティのThomas Wilkinsonさんを調べてみると日本や台湾にも住んだことのあるイギリス人だという。日本で住んでいた際に培った話方なのか、英語に慣れていない耳でも聞き取りやすく、センテンスを短く話してくれるため文の塊がわかりやすいのが僕は好き。
エンタメとして楽しめるポッドキャスト
ここまで意識高く、仕事や日々の雑談にビジネスを取り入れるようなネタのキャッチアップ方法としてポッドキャストを紹介した。こういった情報として日常に取り入れるポッドキャストもあれば、疲れた心を休めるためのエンタメとして純粋に楽しめるポッドキャストもある。
番外編として、エンタメとしてたのしめるポッドキャストも紹介しておく。
ぽこピーのゆめうつつ
Vtuberとして黎明期から活動されている甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんのポッドキャスト。二人の活動の裏側の苦労話や日常の中であったエピソードを、おもしろおかしく話してくる。
最近のエンタメポッドキャスト一番のお気に入りがこれ。ピーナッツくんのキレ味あるツッコミがたま~に飛び出すのがツボにハマる。
これって教養ですか?
パーソナリティ3人がそれぞれ持ち寄った「教養にしたいもの」をツラツラと語り合っていく。直近だと【すき家vsスタバ】なんてものがある。それ本当に教養になる??
いろんなものが教養になる。いや、教養にするといったこのスタンス。素面の居酒屋って感じがしてニコニコしながら聞いてる。
こたけ正義感の聞けば無罪
これは単に僕が芸人 こたけ正義感のファンだから聞いてるだけ。みんな、こたけはいいぞ。聞いてくれ。
まとめ
ポッドキャストとラジオの違い、度々議論になって各々の心情をぶつけ合う場面がある。商品的にみると、アーカイブでいつでも見れるか(ポッドキャスト)、生放送で今を楽しむか(ラジオ)。こういった部分だよなと自分の中では折り合いをつけてます。


