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カルチャーを求めろ【今年行きたい旅行先】

どうも、ハルカです。

2026年になり、なんかしたいことあるかな~。なんてぼやぼやと考えていたんだ。その時思った。ここ数年きちんと旅行というものをしていなかったな、と。

外出自体そんなに必要としていないタイプの人間ではあるんだけど、新たな刺激のために旅行というのはいい。物理的に場所が変わると、やっぱり刺激がある。

そんなことで年内に行きたい旅行先(国内)をピックアップしていく。

西へ南へ

僕はプロフィールにも書いている通り京都に在住している西の人間。だからなのか謎の反発心なのか、ここから西側への旅行というものをあまりしてこなかった。

精々言ったことがあるのは学生時代の修学旅行で長崎へ行ったり、沖縄へ行ったりしたくらい。大人になってから自発的に西へ南へ行こう!としたことがない。

ならばなおのこと刺激がありそうじゃないか。なので西側で行きたい部分をチョイスした。

博多食い倒れ旅行

いざ行かん。食い倒れ

博多と言えばうまいもん。何となくそんなイメージがある。実際調べてみるといろいろと出てくるし、僕の好きなまこなり社長も過去にこんな企画をやっていた。

いわずと知れた明太子やもつ鍋、極上のうどんに天ぷら。別途調べてみれば他にも餃子にごまさば。ありすぎだろ!ってくらいうまそうなものがある。

お酒も日本酒や焼酎が有名。福岡出身の上司にこれがうまいぞといただいた名も忘れた芋焼酎は本当においしかった。うまいものを求めて博多を練り歩く。そんな旅行もまた一興って感じ。

京都からだと最短日帰りで行けそうなのもいい。

らかんの湯

日帰り?そんなのナンセンスだぜ。

出典 らかんの湯 公式HP

そう囁かれてるのかもしれない。腹いっぱい飯を食ったらお前はサウナへ入るべきだと。
(※満腹時のサウナは推奨されていません)

ということで、博多から車で一時間半ほど進んだところにある、サウナーの聖地『らかんの湯』もチョイス。ここはぜひとも行ってみたい。喫茶室とかいう小洒落た部屋に軽めの飲食物があるなど、ホスピタリティの塊のような施設。

きっと最高の一日になる予感がプンプンしてる。

三好達治 大阿蘇

もしも百年が この一瞬の間にたったとしても なんの不思議もないだろう

国語の教材になるなど、有名な『大阿蘇

いつかは阿蘇山見てみたいな~なんてだらだらと思っていたら2026年を迎えたし、年齢も30を迎える。ここまで来るとさすがに行くべきである。

調べていると乗馬体験ができたりジオサイトが豊富だったりと、大人向けなアクティビティが目白押し。

阿蘇のおすすめ体験 | 阿蘇市観光協会 ASO is GOOD!
阿蘇山のある九州熊本県阿蘇の観光スポットやパラグライダーなどの体験プラン、赤牛丼などのグルメなお店、阿蘇温泉・宿泊情報をご紹介。

ガキの頃に訪れていたら『ただの自然じゃん』としか思わなかったかもしれない。けれどこちらはもう壮年である。歴史や営みを通じて味を感じることができるようになってから向かう旅行、これもいい。

北へ東へ

西に行った後は東でしょう。なのだけど、日本の首都東京は仕事でも行くし、高校生の頃から遊びに行ったりしていて都会飽きしている。そんなことも相まって、東へ向かうにしても都会ではない部分や、都内以外の部分をチョイスした。

名古屋 IGアリーナ

名古屋にあるアジア最大級とも称される『IGアリーナ』をご存知だろうか。

https://www.ig-arena.jp

2025年7月にオープンしたばかりの新しいアリーナなんだ。現役日本人NBA選手である八村塁選手が開いたブラックサムライキャンプにて『NBAクラス』という基準でこちらのアリーナが選ばれたりもしている。

そんな場所で好きなバスケ観戦ができたら最高だし、名古屋という立地も相まってその後に食べ歩きをしてもいい。

スポーツ観戦!飯!酒! おじさん一人旅感がすごいけど、満足度は非常に高そうだ。

平成オタク 白川郷

言わずと知れた文化遺産であり、オタクの聖地である白川郷。アニメ的に言えばひぐらしのなく頃にの聖地。

日本地理としては岐阜県にある。公式観光サイトもあり、冬季にはライトアップが行われているなど、観光地としても精力的に活動している。

今思い返すと、文化遺産だとかそういった場所へ自分の意志で出向いたことがあまりなかった。これを機会として文化を楽しめるように、といった試みもある。

生駒山 ケーブルカーとちょんの間

京都に隣接している奈良県。ここには名物的なケーブルカーとあと数年でなくなってしまうんじゃなかろうかと思うちょんの間がある。

ケーブルカーはこれ

近鉄生駒ケーブル | 近畿日本鉄道
近鉄生駒駅に隣接する鳥居前から生駒山上まで約2kmをケーブル線で結んでいるのが近鉄生駒ケーブルです。個性豊かなかわいいケーブルカーが宝山寺や生駒山上遊園地まで走ります。

なんともインパクトの強い見た目をしている。このケーブルカーの歴史は古く、実は日本最初のケーブルカー。これがどこまで連れて行ってくれるかといえば、宝山寺。地元では生駒の聖天さまと親しまれている。

そんなお寺のお膝元にはちょんの間がある。どうも調べてみるとこのちょんの間である生駒新地、1915年に発祥したものらしい。今年で111年の歴史になる。やヴぁい

111というなんだか縁起がよさそうな数字かつ、京都から比較的アクセスしやすい箇所ということもあって、日帰りの歴史体験旅行としてよさそう。また神聖な場所と欲望渦巻く場所がこんなに近くにあるというのも、なんというか人の営みを感じて興味深い。

まとめ

今年は移動距離を増やしたい年かつ、いろいろな歴史だとか文化に触れるようにしたい。そのための旅行であれば全然私は移動が苦にならなそう。

いつのまにかフラッと無目的に旅行するのが苦手になったものだけど、それも私の生きた歴史の旨みということにしたい。

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